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山ウサギ(サントッキ)

Author:山ウサギ(サントッキ)
山ウサギ、こと
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真なる神の本性、本質を悟る。
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◆お釈迦様 死の講話2◆
山ウサギです。
こんにちは!

お待たせいたしました。

お釈迦様の講話がわからないと、
死体を揺らした弟子。。。

本当にあった話。

昨日の続きです。


その主人公は阿難という人です。

自灯明
法灯明


と言う言葉を
理解できなかったんです。

阿難はインドのベーダンタ哲学の出身です。

お釈迦様の弟子で
いとこでもありましたが、

その方はインドの哲学を勉強しました。

それでいつも

「BRAHMANと言うインドの神様が
私に臨済している」

「BRAHMANが私に来て
悟らせてくれる」

と思っていたが、

お釈迦様は一生涯の間そんな話は全くされず、

「お前がBRAHMANだ」

「すべての人に仏性と言うものがある」

「甚だしくは、犬でも仏性があるんだ」

そのような話ばかりをして、

結局は死ぬときに

自灯明
法灯明


と言う言葉を残して亡くなったので、

阿難はその教えを理解することが
できなかったんです。

ですからお釈迦様は
ようやく楽に死んだのに、
阿難がその死体を揺らした…

阿難は
「あまりにも悔しい」

と言ったんです。

「私はまだまだ悟れていない」。

その時

お釈迦様の死体が

どうしたか...

わかりますか?


明日に引っ張ります。

お釈迦様の死体が?

一体どうしたのか。。。。。

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[2016/03/25 20:30] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
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