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山ウサギ(サントッキ)

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ゲート師匠によって見性印可をいただき、新たな生を歩みはじめました。愛称はサントッキ(山ウサギ)!大自由の霊魂として、自覚、精進いたします!^^

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愛する師匠のご紹介とウサギのつれづれ
◆創造の秘密 後半◆

山ウサギです。
こんにちは!

今日は、昨日の続きです。

とは言っても、
昨日の記事、
実はちょっと変更しました。

ので、あれ?

と思われた方、
昨日の記事も、
あわせてお読みくださいませ^^


では、
いよいよ空洞の秘密。。。


師匠に、お話いただきましょう!



宇宙がまさに

その空洞から

始まったと言うんです。


この空洞で
どのような作用が起こって、

そのようなことが起こるのか?



例えば、竜巻というのがあるでしょう?

台風があります。

その中心はどうなっていますか?



空いているじゃないですか。


空いているそこが作用したから、

気圧が生じて
圧力が生じて、

気圧の差が生じて、

竜巻が起こるわけじゃないですか。


気圧が生じるから、
そこにすべての物質が巻き込まれて、

竜巻が起こるわけじゃないですか。


これがまさに

私たちの創造の秘密なんです。


「無から有を創造した」

と言うでしょう?


なぜ、
「無から有が生じる」か。

「有から無が生じる」

ことはあっても、なぜ、

「無から有が生じる」 んだろうか?


なぜ、
「無から有が創造された」

というんだろうか?



何もない開いている、
その空洞。

それが作用したんです。

作用しながら、
そこから発生が起こった。

無が作用を起こして、有が生じた。

無から有ができてきたんではなくて、

無が作用を起こして、

有が生じたと言うんだ!


このあと、師匠は

「理解なさいましたか?
これはとても深遠な哲学なんだが…」

とおっしゃって、
話を変えられましたが、

その余韻は山ウサギの中に、
ずっと残っておりました。。。



本日も、ぽちっと、
ありがとうございます。
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[2016/03/31 14:08] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆創造の秘密 前半◆
山ウサギです。
こんにちは!

空。

とか

無。

とか

有。

とか、言いますが、

私たちの

宇宙の

創造の神秘について。

引き続き大津から、

2回にわたって、
師匠のお話を伺ってみましょう。

    


人間の頭脳には
神秘があると言うじゃないか。

もともと
1番最も神秘的な場所は

空洞なんだ。

空いている。


空洞は生まれた時は
コイン位の大きさで、

だんだん
年をとるに従って
その大きさは狭くなり、

終いには

閉じられてしまうんだ。


これがすなわち、
松果体なんだよ。

松果体。


松果体を医学者達が発見できないそのわけは、

松果体が閉じられている、
詰まっているその状態を見ているからなんだ。


幼い子供、
生まれたばかりの赤ちゃんを見たら、

その松果体というのは空洞になっている。

コインくらいの空洞が見えるんだ。


それは空いている場所だから、
何何体と言う事はできないじゃないか。

ただ空いているんだから。

なぜ松果体が大事かというと、
この空洞の中に、

作用が起こっているからなんだ。

ここに磁場ができていくと、

その松果体で起こる磁場の働きが身体全体に作用して、

ホルモンも分泌して、

そして不老長寿の体として、

2万年を生きさせる。

とても神秘的な場所なんだ。


それがだんだんだんだん退化して、

今は詰まってしまったんだ。

じゃぁ

この空洞の秘密は、何だろう?


明日に続きます。

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[2016/03/30 15:39] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆お釈迦様 死の講話3◆
皆さんこんにちは!
山ウサギです。

「私はまだまだ悟れていない!」と

阿難に揺らされたお釈迦様の死体は、

一体どうしたのか???

昨日の続きです。


お棺があったんですが、

死体の足が
そのお棺の外に飛び出しました。

お釈迦様は
何を意味していたのでしょう?

お棺の外に足を1つ
出したと言うのは。。。

それを阿難は
わかることが
できませんでした。

「お釈迦様が
最後にこのような呪いを1つして…」

その程度だと言うふうに
思ったでしょう。

ですから、
お釈迦様の偉大な教えは

隠されてしまったんです。

覆われてしまったんです。



お釈迦様は、
本当に何を意味したくて

お棺の外に足を1つ

お出しになったのでしょうか?.....



考える必要もないでしょう?



その方にとっては、

この世
  あの世

と言う区別がなかったんです。


 と
  生

と言う

その境界がなかった。


亡くなったので
 言葉を発することができなかったから、

だから

この世
  あの世
    変わりなく

   私はいつも
      存在しているんだ


ということを、

お棺の外に足を1つ出すことによって
表現なさったんです。

そのことを表現なさりたかったんです


お釈迦様。。。

(__)(__)(__)



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こちらもあわせてお読みください。


[2016/03/26 19:57] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆お釈迦様 死の講話2◆
山ウサギです。
こんにちは!

お待たせいたしました。

お釈迦様の講話がわからないと、
死体を揺らした弟子。。。

本当にあった話。

昨日の続きです。


その主人公は阿難という人です。

自灯明
法灯明


と言う言葉を
理解できなかったんです。

阿難はインドのベーダンタ哲学の出身です。

お釈迦様の弟子で
いとこでもありましたが、

その方はインドの哲学を勉強しました。

それでいつも

「BRAHMANと言うインドの神様が
私に臨済している」

「BRAHMANが私に来て
悟らせてくれる」

と思っていたが、

お釈迦様は一生涯の間そんな話は全くされず、

「お前がBRAHMANだ」

「すべての人に仏性と言うものがある」

「甚だしくは、犬でも仏性があるんだ」

そのような話ばかりをして、

結局は死ぬときに

自灯明
法灯明


と言う言葉を残して亡くなったので、

阿難はその教えを理解することが
できなかったんです。

ですからお釈迦様は
ようやく楽に死んだのに、
阿難がその死体を揺らした…

阿難は
「あまりにも悔しい」

と言ったんです。

「私はまだまだ悟れていない」。

その時

お釈迦様の死体が

どうしたか...

わかりますか?


明日に引っ張ります。

お釈迦様の死体が?

一体どうしたのか。。。。。

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考えつつ、ぽちっ
[2016/03/25 20:30] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆お釈迦様 死の講話1◆
山ウサギです。
こんにちは!

今日も引き続き、
大津ツアーの講話から。

お釈迦様が亡くなるとき、

。。。いや亡くなった後!?の
 死者の講話。

死について、、、
生について、

考えるきっかけになればと思います。

三回シリーズ、
お楽しみください!


すべての教えを伝えたお釈迦様の死が
間近に迫った時に、

弟子たちは
最後の講話を願いました。

最後はもう
休ませてあげればよかったのに

最後まで、
お釈迦様をいじめたんです。


それで仕方なく、
最後の瞬間も講話をなさいました。

それがまさに

「自灯明
法灯明」


の講話です。


法灯明

で私自らを明るくしなさい。

そのとはいかなるものか?

それは私自身を悟らせて行く自覚だ。

わたし自身で自立しなさい」。


自灯明

何によって明るくするか?

私自身をみて、
私自身を悟り、
私自身を自覚して、

私自身を明るくしていきなさい」。


お釈迦様はその言葉を最後にお残しになって、
そして亡くなっていきました。


亡くなるときに、
その方はそれほど楽に死ぬことさえできなかった。

なぜなら
その言葉を理解することのできなかった弟子が

お釈迦様の死体を揺らしたんです。

「お釈迦様、
私はこの言葉を理解することができません」。


皆さん。
これは実際にあった事なんですよ


お釈迦様について、
おそらく最もよくご存知の方は
この地上では師匠ではないかと思います。

そんな師匠のお釈迦様についての貴重なお話。
明日に続きます。

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[2016/03/24 20:27] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆今日、私○○は死んだ◆

皆さん、こんにちは!
山ウサギです。

昨日の◆私を殺しなさい◆に続き、
本日の御題は◆私は死んだ◆。

なんだ?なんだ?

本日も
大津から、師匠のお話です。

殆どの皆さんには
2万回3万回の前世があります。

皆さんの前世を集合させてみたら、
1人につき3万人の私が
ここにいるんですよ。

その3万人の中の
果たしてどれが私でしょう?

性格も皆違うし
 姿かたちも皆違う。

国も違うし
 環境も違う。

でもそれは皆別の人ではなく、

私なんです。


では私と言うアイデンティティーは 
一体何でしょう?


「私は誰誰だ」

ではなくて、

「私は誰にでもなり得る」

と言うのが、私なんです。


そのように、
皆さん生きてきたじゃないですか。

何がそれほど難しいんですか。

私は誰にでもなりうるのに、

なぜ
今の私にだけ
こだわるんですか?

肉体が変わるからと言って、

何が変わり得ますか?

国が変わり
環境が変わり
個性が変わったと言って、

何が変わりうるんでしょうか。

結局は
全ての主体は私であり
全ての主人は私だと言う

一つのことを悟るために来たのに。

それを一生涯80年として
それを3万回も繰り返す必要は
ないんです。


今この瞬間、
果敢に、
ここで輪廻を起こせば良いんです。


今日私、〇〇は死んだ」。

「このような性格、
このような思考回路を持っている私は死んだ」。


そして皆さんの願う私を作ればいいんです。

その私を経験してみるんです。


それは同じことなんですよ



本日も
ありがとうございます。
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[2016/03/15 20:05] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆私を殺しなさい◆

山ウサギです。
こんにちは^^

本日も引き続き、
大津でのお話です。

今日のお話、
タイトルが若干過激ではありますが
ウサギは大好きなお話です。

以前、「許せん!そのときは(1)
というお話をお送りしたことがあります。

ぜひそちらも合わせてお読みくださりつつ、
今日のお話、お楽しみください。

では、どうぞ!

私が考えの主人であることがわかり、
今まで生きてきた考えのパタンが変わる時、

どれほどの喜悦感が来たでしょう。

どれほど恍惚とした快感が来たことでしょう。


「私は今回の人生で
これだけは絶対に許すことができない」。

そうだ、こういう私を

オッケー。
認めてみよう。

そしてそれを置いておくんです。

そして他の私を作ればいいじゃないですか。

それを置いておくのが嫌だったら、
皆さんは新しい私を誕生させることができる。

皆さんは完全に新しい私として
生きていくことができる。

さらさらと
払い落としてしまえばいい。

付き合った人をぱっと捨てて
新しい恋人と付き合うように。


今、私に対する不満が多いでしょう?

私を愛する人がどこにますか?


だから、愛せない私をつかんでいるんじゃないよ。


捨ててしまいなさい。

愛せる私を作ってみなさい。

それができるんだよ。

情熱を持てない私。

それを認めなさい。

それを殺しなさい。

捨ててしまいなさい。

情熱が湧いてくる私を、
1つ作りなさい。

「これは到底理解できない、
受け入れられない」。

「決してそれを
受け入れることができない」。


なぜそれに閉じ込められて生きるんですか?

そういった私を、
殺しなさい。

果敢に新しい私を、
誕生させるんです


明日に続きます。
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[2016/03/14 15:30] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆私たちがしなければならない、 唯一のこと◆
山ウサギです。
こんにちは。

先日◆皆さん、ここは旅行地ですよ◆
のお話をご紹介しましたが、

旅行地に来ている、
そんな私たちの本当の目的は何でしょう?

何をせんとして、
ここに生まれてきているのでしょう?

そして、そのためにしないといけないことは、
何でしょう?


私が私自身のことを知らないままで
生きていくと言うことほど、

愚かな事はないじゃないですか。

私が私のことを知らないまま
このように無意味に消えていくと言うことほど、

悲しいことはないじゃないですか。


私がいったんここに存在していると言うことは、

私の存在に対する意味と
価値をわからないといけない
でしょう?


本当に、それ以上に
大事なことがあるでしょうか。

私を知らないまま
一日一日を過ごすことが、

どれほどもどかしいことでしょうか。


私自身をわかるために

関心を持って、
そこに情熱を持ちなさい


それこそが、皆さんがしなければならない、
唯一のことです。

それは他人があなたにくっつける意味付けでも、
宿題でもありません。

私たち自らが

それを課題として、
宿題として、

捉えなければなりません


私をわかりたいという関心と情熱。

何度も何度も、聞いたようなお話かもしれません。

でも、もう頭での理解に留まっていてはいけない。

今日も、ありがとうございます。。。


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[2016/03/11 16:47] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆Star People58号 師匠インタビュー記事掲載◆


山ウサギです。
こんにちは!

今日は、Star People58号のご案内。

すたぴ58

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ニホンオオカミ特集の渋い号ですが、

師匠のインタビュー記事が掲載されています。

インタビュアーの質問に、

直接的に、間接的に、
わかりやすく答えられる師匠。


質問は、

見性印可について。

私の考えをみることについて。

ノンデュアリティーについて。

悟りをひらく人の数について。



大切なのは

私たちの考えそのものに力があるのではなく、

自分自身が考えに力を与えているのだ

と自覚することです


といった調子で、基本もしっかり、ですが、


みなさんが
他人に悟りを伝えていくために必要なことは。。。

もともと悟りを得ていた人は。。。


と、自覚初心者の方にも、
自覚を続けられている方にも、

キラキラと、参考になる言葉がちりばめられています。




師匠の記事の次のページからは、

じゅんころさんの記事も掲載されています。

あぁ、こんなにポピュラーな方だったのかと、
はじめて知りました。

1月の大津ツアーに参加なさっていて、

お目にかかったときもチャーミングな方だな、
と思いましたが、

本書でもお目にかかれて嬉しいです。


ぜひ、こちらからご購入の上、ご一読くださいませ!!!
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ゲート師匠の講話をいつも流してくださるスピリチュアルテレビ、
テディさんのサイトです^^。

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[2016/03/09 21:02] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)
◆皆さん、ここは旅行地ですよ◆

山ウサギです。
こんにちは!

昨日のお話、
今まで私たちは知らずに牢獄に留まっていた。。。
少し重~い感じがしますが、

昨日に引き続き、
2016年最初のツアーでの師匠のお話。

私たちは知らずに。。。


以前私がお話したように、

皆さんが今いらっしゃるのは

一時的な旅行地であって、
目的地ではないんです。

皆さん一時的な旅行地に
なぜそのように、執着してしまうんですか?

旅行の目的はなんでしょう?

いろいろなところに行って、
色々な経験をする。

それが目的じゃないですか。

でも異なる経験をすることもできず、
同じ旅行地に何度も何度も繰り返してくると言うのは、

皆さんは旅行に対する主旨を、
失っているんですよ。


皆さんにはまだまだ胸躍る経験が、

とてもたくさん待っているんです

この同じ経験を、

なぜ数百回数千回。

数万回重ねる必要があるでしょう?

皆さん、ここは旅行地ですよ


一つの旅行地に留まっていた~

さぁ、次の胸躍る経験へ。。。
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Let's GO!!!

[2016/03/08 16:07] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
2016年◆早くその牢獄から出ないといけない◆


こんにちは!
山ウサギです。

前回の更新からまたずいぶんと
月日が流れました。

ブログを毎日更新していたのが、
前世のころのことのようで。。。

これからも、時々折をみて、
思い立ったら更新いたしますので、
楽しみにしてくださっている皆さん、
時々遊びにいらしてください^^


今日からしばらくは、
2016年はじめに行われたツアーで
師匠がお話なさったことをご紹介します。

昨年末の師匠来日セッションから
今回のツアーにかけて、

師匠は私がキャンドルに出会ってから、
何度も何度も伺ったような話から、
まったくはじめて聞く宇宙的なお話まで、

たくさんお話くださいました。

そんな中から今日は。

エイリアンインタビューと言う本が最近邦訳され、
日本語で読めるようになりましたが、

その本のことを思い出させるような、

そんなお話です。

では、どうぞ~^^

今、私たちはとても自由に生活しているように見えますが、
実は皆さんたちは監獄の中に、

牢獄の中にいるんです。

なぜなら、自由を楽しむことができないでしょう?

でも実際は私が牢獄、監獄をつくっているのであって
結局その中にいる囚人も、

私がつくっているんです。

その牢獄を見張っている見張り人も私がつくっているし、
そこを見張っている長も、

私がつくっているんです。

それで、その中に自分が、
閉じこもっているんですよ。

結局は、この 「考え」 と言うものは、
私たちにとっては牢獄のようなものなんです。

ですから1番大事なのは、

「私たちがその牢獄の中で何をしないといけないか」

と言うことではなくて、

「早くその牢獄から出ないといけない」

と言うことですよ。


実は、皆さん早く早く、
自由を探さなければなりません。

どこの誰かが私を拘束して、

監獄の中に入れたのではありません。

私自身が、
そのようにしたんですよ。

皆さん、静かに考えてみてください。

牢獄の中で、
ちょっと楽な位置に行ったからといって、
それは実際解決にはならないでしょう?

結局、牢獄から
完全に出ないといけないじゃないですか


お読みくださり、
どうもありがとうございます。

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[2016/03/07 15:50] | 大津ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
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