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山ウサギ(サントッキ)

Author:山ウサギ(サントッキ)
ゲート師匠によって見性印可をいただき、新たな生を歩みはじめました。愛称はサントッキ(山ウサギ)!大自由の霊魂として、自覚、精進いたします!^^

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愛する師匠のご紹介とウサギのつれづれ
悟りとは何ですか?part4
みなさん、
こんにちは!!
山ウサギです。

昨日、悟りとは何ですか?
part3をお贈りしました。

沢山の方が読んでくださったようです。
ありがとうございます

今日も、
少しお話の角度を変えて

「悟りとは何ですか?」。


シンプルで、

明快で、

であるがゆえに、

本当に貴重な、

師匠のお話です。

どうぞ、かみしめて、

じっくりと味わってみてください。

~~~

悟りとはこういうものだ

という私の考えがあって、

悟りとはああいったものだ

という私の考えがあります。


悟りというのは、

私がこういうものだと考えると
こういうもの
で、

ああいったものだと考えると
ああいうもの
になります。


すなわち、
私が定義した通りの悟りになりますよ。


ですから、私が考えた通りに
悟りはいくらでも変わります

私がすべてのことを定義することができる

私がこうだといえば
そうなり、

私がああだと考えれば
ああなる。



だから私が考えたようになっていって
私が信じたようになっていくんだ。



まさにすべては
私の心持ち次第にかかっている。

これが本当の悟りです


みなさん。

悟りとは、

何ですか?



ご愛読くださっている皆さん、
本当に、ありがとうございます☆
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本当に本当に
ありがとうございます!!!
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[2013/05/31 22:07] | 悟りとは | トラックバック(0) | コメント(0)
悟りとは何ですか?part3
こんにちは^^
山ウサギです!

昨日の質問に続いて、
また今日も質問です。

「悟りとは、なんですか?」


これまでも2回、
このテーマでお贈りしていますが、

ときどき振り返るといいテーマだなぁ
と思っていますので、

今日は、’悟りの代名詞’とも言われる
お釈迦様の悟りについて
師匠がお話くださった、
その時の講話をお届けします。


ある弟子がお釈迦様に聞きました。

あなたが7年間の間苦労して得た悟りとはなんですか。
何をお悟りになったんですか。

その時にお釈迦さまは言いました。

『私が悟ったものは何もない。

私はただ、
それが私の考えだった
ということを悟ったんだ。

7年間の間、
私は数限りない悟りというものを頭に描いてきた。
それで私は私の描いた悟りを得るために、
7年間の間ずっと苦労してきたよ。

食べずに、寝ずに、瞑想しないといけないと思った。
そしてある呪文も覚えてみて、
また神に祈りを捧げてみて
私は私の考えた悟りのために
持っているすべてのことを投入して努力をしたよ。

でも7年経た後、私は悟ったよ。

それがすべて
わたしの考えだったということを。


こうすべきだすべきだということ、
それを誰も私に強要しなかった。

私自らがああすべきだこうすべきだという風に、
思っていた。

私が悟りに対してそのように規定を作り、
私が悟りはこういうものだという風に設定をし、
私がこのように苦行しないといけないと、
私が決めていたたんだ。

だからそういった設定、
規定は全て私がつくっていたものだった。

私は本当に悟った。

そのすべてのことを
私がつくっていた、ということを悟った


私は今は自由だ。

私がつくった考えの悟りから、自由になったよ』


それがすべてだったんです。


それがすべてだったんです。

それを、
私たちは、7年間の苦行を経ることなく、
自覚を通して、得ることができる。

自覚の勉強偉大なり。

読んで下さって、
ありがとうございます!
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ありがとうございます!
[2013/05/30 23:12] | 悟りとは | トラックバック(0) | コメント(0)
なぜ、悟りを願いますか?
こんにちは^^
山ウサギです。

今日は、前置きはおいておいて
師匠からの質問です。

「なぜ、悟りを願うんだろうか」






~考える間~







お話に、入っていきますね。

なぜ、悟りを願うんだろうか。


私自身が
私のことを
無知だ、と
思っているからですよ。


私が知らないからだ。


では誰が、

そんな考えをつくっているでしょう。


その考えは
私が
つくっているんです。


私が
その知らないという考えをつくったんだから、

わからないというそれは
考え
にしか過ぎない。

そんな考えをしなけれは
そこまでなんだ。


それなのに、なぜ、
わからないという「考え」
をつくっておいて、

外側で
何かをわかろうとするでしょう。


だから皆さん。


私が何かをする前に、

おぼろげながらに
何か分からないからと
探そうとする前に、

私が

なぜ

その行為をしようとするのか

そのようにして自分を振り返ってみれば、
そこに、すべての解決策が、あるんです




だれが、
その行為をしようとしているのか。

なぜ、
その行為をしようとしているのか。

       ~           
だれが、
悟りを願っているのか。

なぜ、
悟りを願っているのか。

       ~ 
              
一度、問いかけてみませんか?

何が、みえてくるでしょう。


お読みいただき
ありがとうございますm(_)m
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だれが、
応援を願っているのか。
。。。子ウサギです~即答
いつも、ありがとうございます!
[2013/05/29 23:15] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
人からの、影響を、受けない。
こんにちは!
山ウサギです。

人の考えに左右された、
影響受けた、
という経験のある方、
いらっしゃるでしょうか。

そんなの生きていたら当たり前だ
という声も聞こえてきそうですが~

今日は、自覚の観点から、
このことについて、
師匠にお話いただきましょう。


私が今韓国語で話をしたら、
その言葉は音としか聞こえないでしょう。

通訳がなければ、
その言葉をイメージ化することができず
理解ができないので、
私の言っていることのイメージがわかないと思います。

すなわち考えが起こらないということです。


でも通訳を通して日本語で伝えることができた途端、
私の言っていることのイメージができ、
理解もでき、
それに対して考えが起こるでしょう。


誰によってその理解は起こり、
誰によってそのイメージが合成されたのでしょう。


すべてのことをあなたがやっているんです。

私がやっているのではないでしょう。


だから他人が何を言ったところで、
それに対して反応をし、
それについての考えをつくるのは
結局は「私」だということです。

その内容を受け入れるか受け入れないかという事は
ただ「私」にかかっているんです。

すべての事は
他人ではなくて
「私」の心持次第にかかっているということなんです



誰かが、
誰かの言葉が、
誰かの行動が、
「私」に影響を与えるのではありません。


「私」が、
誰かから、
誰かの言葉から、
誰かの行動から、
影響を与えられることを、
選んでいるに過ぎません。

そうであるならば、
私は、いったい何を、
選択しましょう?

今日も、読んで下さって、
ありがとうございます^^
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こちらを、
押すことも、
選択して下さって、
ありがとうございます!!!
[2013/05/28 22:06] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
今、私と思っているこの意識
こんにちは^^
山ウサギです。


昨日は、意識の拡張というテーマで
師匠のお話をご紹介しましたが、

別の講話で、
師匠が意識の拡張について、
分かりやすい例えでお話くださったことがあります。

今日は、そちらをお贈りします!


皆さんが今、わたしと思っているこの意識は、
皆さんがいちばん小さいものを経験してみたくて、
いちばん微小なものを経験してみたくて、
わずかな間、
そのいちばん小さいものに集中しているだけなんです。

そのいちばん小さくて微少なものを経験してみたくて、
あまりにも大きな意識が
このあまりにも小さいところに集中しているだけにすぎないのです。

皆さん、針で自分の手の甲を突き刺してみてください。

針で刺したらそこが痛いですよ。

皆さんは針で突いたその針の先の痛みを経験しているんですよ。

この針の先の、そのわずかな間に感じる痛みが
今私たちが言っている「自我」というものです。

瞬間的であり部分的であるその痛みも
実際存在しているので、
その部分的な痛みを、私だといっているんですよ。

皆さんはそれほどまでに、
いちばん小さいものを経験したがっているので、
しばらくの間そのいちばん小さいものにとどまっている。
集中しているんです。

でもそれも結局はわたしたちの選択です

あとになったら、
これは指の1つの部分だったんだなぁ、
今は手のひらの1部分になったぞ。
腕の1部分だったんだなぁ。

そしてもっと広がってみてみたら
私の体の1部分だったんだなぁ。

こういう風にして皆さんの意識は全体的に広がっていき、
悟っていくんです。

究極的に言ったら今の私というのは、
この手のひらの1部分を突き刺したところに過ぎなかったんだ、

そういう風になっていくんです。




結局、私たちが主人ですから、
全て選択しているのですから、

小さいところで集中するのも、
広がっていくことも、

全て私たちの自由ですから、

どっしりと構えて、

私たちは、自覚さえしていればいいんです^^

なんといい話ではないですか!!!

なんと簡単な話ではないですか!!!

ともに歩んでくださる皆さま、
ありがとうございます!!!
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面白い、分かりやすいと声をかけて下さっている皆さま、
励みになります^^ありがとうございます~
[2013/05/27 21:56] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(2)
私の意識は拡張していくんです。
みなさん、こんにちは^^
山ウサギです。

今日は、夫の誕生日です。
そして、結婚記念日です。

この一年に感謝しつつ、
こちらのお話をお届けします☆


私たちの肉体が形成されるときは
お母さんの卵子とお父さんの精子から始まりますよ。

私たちの物質の肉体はそこから始まるでしょ。

でもお母さんの卵子とお父さんの精子は
私たちが目で見ることができないほど小さいです。

顕微鏡でようやく見ることができる大きさです。

でも、そういった顕微鏡でしか見れないような小さなものが、
今は育ってこんなものになりましたよ。

これは物質的に見たら
どれほど驚くべき事でしょうか?



物質的な変化がこれほどまでに大きいとすれば

皆さんの意識がずっと自覚を重ねていけば

皆さんの意識はどれほど大きくなるでしょう。

今と比べ物にならないくらい、
恐ろしいほど広大になっていきます。



本当に、宇宙が私の手のひらにあるような感覚になるほど
私の意識は拡張されます。

精子卵子がお母さんのお腹の中で育っていくように、
私の意識が大きくなっていく方法。

それが、まさに、自覚です。


自覚をすればするほど
私の意識はずっと拡張していくんです。

まるで精子卵子の大きさから
想像もできないくらいの大きさに、
私たちがなったように。


私の今持っている意識からは想像もできないぐらい
偉大になり、
遠大に
広大になっていくんです


生まれてからウン十ウン年。
顕微鏡レベルの大きさから、
こんなに成長してきた私たち。

さらに、この一年、
自覚を知ったことによる意識の成長は
いかほどのものでしょう。

自覚を継続し、拡張し続けられることに
感謝をこめて。

そして、自覚を教えてくださった師匠に
感謝をこめて。

ありがとうございます(_)(_)(_)
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応援し続けてくださっている皆さまに
感謝をこめて。

[2013/05/26 23:29] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
許すことができますか?
皆さまこんにちは。

今日は満月だったんですね^^

満月と言えば山ウサギ。

そして満月と言えば円満さ。

。。。山ウサギの考えですが笑

そんな満月の日にぴったりの

今日は、

こちらのお話をどうぞ。


私に気分の悪いことがあっても、
私の心がけ次第で
その人を理解し
受け入れ
包み込み
抱きしめるなら、
そこに何の問題があるでしょう。


結局許す心も私のもので
許さない心も私のものです。

私がどうするかにかかっているんです


ですからすべてのことは
私ができるんだという事。

本当にそうでは無いですか?皆さん。


私は許すことができないという人がいますよ。


その言葉を誰が言っているのでしょう?
誰がその考えをつくってますか?
誰がそう考えていますか?


私の考えですよ。
私がつくっているんです。

許さないということをつくっているのに、
許すをどうしてつくることができないですか?


その2つは私がつくっているのに。

私が創造するものなのに、
怒りはつくっておいて
なぜ愛はつくりだすことができないでしょうか?


大事なことは、

愛と許し、
憎しみ怒りが重要なのではなくて、

それらすべてを
私がつくっている

ということなんです



本当に、
考えてみたらおかしな話でした。

こちらがつくれるのに、
あちらはつくれない。

それこそまさに、
考えに過ぎません。

あたりまえと考えていることを、
一度見直してみると、

あぁ、まさに私の考えに過ぎなかった、

ということが、
みえてくるかもしれません!!!



いつも読んで下さって、
ありがとうございます!!!
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応援しよう!
と言う考えをつくってくださって、
ありがとうございます^^
[2013/05/25 23:03] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
他の人と比較して凹んでしまう人へ
こんにちは^^
山ウサギです!

そうでない方もいらっしゃるのかもしれませんが、
例えば兄弟姉妹、
例えば友人、
例えば同僚、
例えば世間一般
。。。

いろいろな人と、
自分を比べて不足感をつくり、
ストレスを感じたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方へ。
こんなお話はいかがですか?


皆さんがストレスをお受けになるときはいつも、
人との比較によって起こることが多いです。

こういった心の勉強している人でさえ

あの人はあんなに理解が早いのに
私はどうしても理解ができずにいるんだろう。

あの人はあんな経験をしたというのに、
どうして私はまだそういう経験ができずにいるんだろう。
どうして私にはまだそういう経験がないんだろう。

そして他の人がこういう能力が生じたと言っているのに、
私はどうしてそういう能力がないんだろう。

このように心の勉強しながらも、
他人との比較から来るストレスには果てしがないんです。

皆さん

私は私です。


私の経験が他の人と同じであるはずがありません。

私の考えが他の人の考えと同じであるはずはなく、

私の感じる内容が他の人の感じる内容と同じであるはずがないんです。


どちらが良いという風に言う事は出来ません。
どちらかが悪いという風に言うこともできないですよ。

そういったものは全て他人との比較から出てくるものだからです。



それで昔お釈迦様は、
心の勉強するときはサイの角のように1人で黙々と行くんだ。

あの人がこういうことを言ったとかいう、
そういったことに神経を使い
目をくれることなく

ただ私だけを見て歩いて行くんだ

このようにサイの角のように歩いて行くんだ
と言ったいう言葉は、
ここから出ています。



じゃあ皆さん見てください。

今この瞬間人との比較がなくなるとしますよ

今この瞬間から皆さんはどれほど自由になり、

楽になるでしょうか



そう考えただけで、
なんと自由ではないですか!!!
なんと楽ではないですか!!!


。。。すごいですよね。
そう考えただけで、です。

それで、楽になれるんです!

これこそ
まさに

わたしが

考えの

主人!!!!


読んで下さって、
ありがとうございます!!!!


ねこうさぎ「いつも応援してくださって、ありがとうございます!!!」
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ね子ウサギでした^^
[2013/05/24 21:38] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
主人になれないと思うとき
山ウサギです!
こんにちは^^

なんと、


ブログをはじめて
一ヶ月がたちました!!





「私たちは今まで数万年の間、
今の様に考えの奴隷として生きてきました。

ですから一朝一夕で
自分が主人のに位置に立つという事は
簡単ではありません。

水泳ができない人が
水泳を習い始めようと思ったら

最初は怖いし
大変だし
上手に浮くこともできません。

でも私が水泳を必ずするんだと
意志を持ってすれば
水に浮かぶようになり、

水泳が出来るようになるじゃないですか。

でも今はそういう状態だったとしても

私がずっと自覚を続けていく、と、
自分のこと見ていくぞ、と思って、

押し続けてみてください。

そうしたら
考えの主人として生きていくことが
当然のこととなります」。



師匠からのエールのようなお話をお伝えしました。


これからも、
継続して、

皆さまとともに
精進して参りたいと思います。

一ヶ月、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます^^!!

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こちらの方も、
今後とも、よろしくお願い申し上げます!!
[2013/05/23 21:53] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(2)
本当の意味での真理
山ウサギです^^
こんにちは!

今日は、
こちらのテーマでいきましょう。

『本当の真理』。


師匠がお話くださったことを
ご紹介します。


「みなさん。

本当の真理に出会うということは
とても難しいことです。


でもそうかといって

本当の真理が
とても難しい複雑なものだ

というわけではありません。


皆さんがここで学んでいる自分に対する自覚。


それが、

まさに

真理です。


何か宗教の教えに従っていくのではなく、
何か宗教の理念に従っていくわけでもありません。


私自身を見ることが

本当の意味での勉強で

本当の意味での真理です」




あまりに軽やかで、
あっけなくて。

ですが、

真理とは、と、

重みを与えるのも、

軽やかさを与えるのも、

私です。

別のところで師匠が
こうおっしゃっていました。


「何か難しい話、
 複雑な話をすると

いかにも真実のように聞こえ、

簡単で
 何か冗談を含めた話は

それは真実だというふうに受け取りはしません」


この、真理についてのお話を、
真実として受け取るか、
受け取らないか。

それを選択するのは、
まさに、
私自身です。

いつも、読んで下さって、
ありがとうございますm(_)m!!!!!
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ありがとうございますm(_)m!!!!!
[2013/05/22 22:29] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分をだますこと
こんにちは!
山ウサギです。

自分をだますということについて、

考えてみたことがあるでしょうか?


「他の人はだますことができても、
自分のことはだますことができない。

自分自身をだますという事は、
それだけ自分自身を拘束するのと同じです。

自分自身が自由になろうとするならば、
自分はまず正直にならないといけません」。



「ですからいつも言葉を言うとき、
        行動を起こすとき、

自分自身をまず振り返ってみる
訓練をすることがとても大事です。

これは一種の習慣です。

ですから
これが間違った習慣になってしまうと、

自分が自分自身をだましていることに

気づかずにいるんです。

そういう人たちの前に繰り広がっていく路程は、
いつも自分自身をだましていく

そういった道のりしか残っていません。

ですからすべてのことに
一番真実であろうとするならば、

いつも自分自身を観察し、
洞察するんです。

そういう風に自分を見続ける努力をするならば、

まずわたし自身がとても自由になっていきます。

楽になっていきます。

何かの単語で自分を着飾る必要がなくなるんです」。



自分をだましているということに気づかないように

自分をだましていることが、ある。

山ウサギは、

もっともっと、

自分に正直であろうと思います。

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これを押したい皆さんのお気持ちも
だますことはできないっ!でしょう^^?
応援ありがとうございます!!!


[2013/05/21 23:59] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
修行の秘法が知りたいですか?
こんにちは!
山ウサギです^^

昨日は体調が悪かった関係で、
治療の秘法をお伝えいたしました


今日は、修行の秘法のお話を、
師匠の講話からお贈りします。

修行の秘法がお知りになりたい方、
いらっしゃいますか?


必読です。




修行の秘法は何かと聞かれれば、

私はまず、修行の秘法よりも

修行の秘法を知りたいという考えを誰が作っているか

を見てほしいです



あぁ、
やはりそうきましたか!


修行の秘法という考えを自分がつくったから、

私がこれが秘法だと思えばそれが秘法になり、

あれが秘法だと思えばあれが秘法になるんです。

私が修行の秘法をつくっているんです




修行の秘宝というのが他のところにあるのではありません

私がそれはそうだと思えば、それがそうなのです。

私がその様な考えをつくるので、
私がすべての考えをつくっているので、

どのような方法でも、

私がつくっているんですよ


そんな簡単なことだったのか!

そして、

私の考えるには、

修行の秘法も結局は私がつくっているんだ

そういうふうに自覚することが、

最たる修行の秘法だというふうに思います




もしつくりだすとすれば、
山ウサギがつくりだす修行の秘法と、
皆さんのつくりだす修行の秘法は、

同じではありませんね!

でも、結局それを私がつくっているという一点においては、
一緒。


修行の秘法も結局は私がつくっているんだ!!!

この自覚。


これほどの秘法、
ウサギは聞いたことがありません。
(_)(_)(_)

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皆さんの応援。
これほどの秘法も
ウサギは聞いたことがありません。
いつも、ありがとうございます!!!うふっ^^


[2013/05/20 22:00] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
治療においての最大の秘法
こんにちは!
山ウサギですー

食べすぎかなあ、
夕方から急に吐き気がしてきて、
体調不良。


今日はこんなお話を。

「私はいつも弟子たちに、
病気というのは体の信号だというような話をします。

自分の体が何か表現しようとしているのですよ。

自分の不便さを、
訴えているんですよ。

それでその時から自分の体に関心を持って、
自分の身体がしたいようにさせてあげること。

休みたいときには休んで、
食べたい時には食べ、
したいことをするようにして

そういう風にしたらすべての病気が消えていきますよ。

(中略)

その人が1番健康だった時の姿をイメージ化して、

その患者さんご自身も自分が生きてきた中で
1番活力があふれていた時のことを

思い浮かべるようにさせるのです。

これが治療においての最大の秘法です。」


山ウサギや~
ごめんよ~

最近不規則な生活をさせていたね~

今日は早寝しようね

夢でぴょんぴょん跳んでる山ウサギ♪
に会いましょう^^
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皆さんの応援もウサギの
大きな治療の秘法です!
いつもありがとうございます!!


[2013/05/19 23:59] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(2)
私を救い、私を変えてくれるもの
こんにちは!
山ウサギです^^

今日は久々に同伴(同じ自覚の道を歩む伴侶)
の皆さんに会ってきました。

皆それぞれのペースで自覚を深め、
自分自身を分かっていこうと言う仲間です。

本当に最近、自覚ということを知った、
という方もいらっしゃいましたが、

自分を知ろうとしてきた切実さにおいては、
まったく同じ。

今日は、そんなこともあり、
また初心に戻るつもりで、

自覚について、

師匠がお話し下さった中から、
ご紹介します。



「私が絶体絶命のそういう時を迎えたら、

私がそういう辛い事に陥っている時、

私が本当に深くストレスを受けているとき、


私を救ってくれる人はいったい誰でしょう。


自分自身ですよ


自分自身しか

私を救ってくれる人がいません。




では何が私を救ってくれるでしょう。


自覚です。


自覚というのは、

絶望的な状態を作っている自分の考えを観ることです。

私を苦しめている私の考えを観ることです。

その考えを作っているのは誰かを観ることです。


ですから

自覚こそが私を変えることができ、

私の考えを変えることができるんです。」


私を救い、私を変えてくれるもの。

それは、自分自身であり、

自分自身の自覚。

外に頼る必要も、

期待する必要も

なかったのです。

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子ウサギを喜ばせてくれるもの。
それは皆さんの自覚と
皆さんの応援!!
あ、外部に期待してる?(笑)

[2013/05/18 23:57] | 自覚とは | トラックバック(0) | コメント(0)
固定観念~この師匠は本物か?~
山ウサギです!
こんにちは!


「人が持っている固定観念というのは
崩すのが本当に難しいです。

数千年間の間持ち続けてきたものですから。

悟りとはこういうものだ。

こうでなければならない。

本物の師匠はこういう行動とらなけばならない。
本当の師匠はこういう能力を見せてくれなければならない。

本当の師匠はこのような姿として現れなければならない。


そのように、各人思っている固定観念があります。

その固定観念というものを
自分自身たちがつくっていると気づかずに。

その固定観念を
自分でつくっておいて

他の人と比べます。

あのひとたちは偽物だ。
あのひとたちは本物だ。

皆さんご存知のように、

本物はどこにありますか。

自分の考えにかかっているでしょう。」




私がはじめて師匠の存在を知ったのは、
約一年前。

そのときのことは、

山ウサギの冒険。キャンドルライトとの出会い編で、
ご紹介しました。

あの時、山ウサギは、
「この人は本物だ!」
と師匠を見て思ったのですが、

そして、
それも私の考えだったわけですが、

師匠は、おっしゃいます。

「私(師匠)を信じろと言うのでなく、
自分自身を信じなさい。」

あのとき
~この人は本物だ~
そんな考えをつくった山ウサギ、
そしてそれを信じて、
カンボジアまでいってみた山ウサギ、
本当に信頼に値します^^

山ウサギ、万歳!!

読んで下さっている皆さま、万歳!!
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クリックしてくださっている皆さま、
万々歳!!^^
いつも応援ありがとうございます!


[2013/05/17 20:14] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(2)
エンジェルとの出会い
こんにちは!
山ウサギです。


昨日から、
バス停でお待たせしてしまってすみません

今日は、その続きから参ります^^


~~~~

そう。

2時間たってもバスは来ず、

本当にここで待っていていいんだろうかと、

不安をいっぱい創りだし、

自覚を知らない私は対処に走る。


英語が話せそうな人に
手当たりしだい話しかける。

しかし、カンボジア人には
英語がなかなか通じない。


そしてちょっと冷静に考えた。

これまでのことを考えてみよう。
こういうときにはいつだって、
誰かが現れて助けてくれた。

それならば、
なぜ、
今回も不安がる必要があるだろう。

だいたい、
バスが来ないからってなんなんだ。
死ぬわけじゃないし。

あぁ、不安がるだけ損じゃないか。


。。。そして

現れたエンジェル。

おなじ目的地まで行くカンボジア人の
シエムリアップでエステティシャンをしているという女の子だった。

お互い片言の英語で話をし、
状況を教えてもらい、
何も問題がないと言うことが
あらためてわかった。

そして、初めて会ったとは思えないその子が、
わたしはとっても好きだった。


2時間半ほどして、ようやく来たバスで、
その子と隣同士で座った。

今度は途中、何度も休憩が入る。
休憩所では、いろいろな果物や、
その土地土地の、名物らしきものも売っている。

わたしはおなかでも壊しちゃいけないと、
果物をいろいろ買って食べた。

バスの中で、エンジェルちゃんが買ってきた、
卵の串焼きを味見させてもらった。

これには本当にびっくりした。

くしに刺されて、生卵が焼かれて、
ゆで卵みたいになっていて、

しかも、味がついている。

最初、食べてみろと言われて、
いやな予感がしたんだけれど、
せっかくだからと思い、
殻をむくと、黒い点がぽちぽちある。

なんかへんな病気の卵じゃないのか、
腐ってる卵じゃないのか。

たまご←見えるかなぁ黒いぽちぽち

そして、食べてみた。
。。。


あまりにもおいしくて、

串に5つささっていた卵のうち、
3つも私が食べてしまった。

そのぽちぽちは、
おいしさの元の、
スパイスだった。


そして、
予定時刻より2時間ほど遅れて
バスは村に到着。

日本でのアレンジがぎりぎりで、
本当に泊まれるか否かちょっと不安だった宿泊先には
エンジェルちゃんがバスから連絡をいれてくれて、
迎えもちゃんと来てくれていた。

ようやく、村の近くに来た。
しかし。



。。。次回に続く


~~~~


本日も、
読んで下さってありがとうございます。

今日は特別に、皆さまに
ご紹介したいことがあります。


その名も

タイツア!!!!!!

皆さんを、皆さんの根本から
変える力を思い出させてくださるマスターに
生で会うことのできる、
またとない機会です。

そして、日本&韓国のキャンドルライトの皆さんに、
会うことのできる、
またとない機会です。

山ウサギの冒険では
未だカンボジアツアーのご紹介どころか、
最初の一歩しかお話できていないのですが、

ツアーのすばらしさを、
こちらでお読みいただいてからでは、
申し込みに間に合わないかもしれません

おそらく、とても貴重な日々になると思います。

ぜひ、こちらで情報を
ご覧になってください!


では、また明日
遊びにいらしてくださいね^^

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こちらは、今日
押してみてくださいね^^
いつも応援ありがとうございます!
[2013/05/16 21:43] | 山ウサギの冒険 | トラックバック(0) | コメント(0)
蓮(ハス)の実と師匠の日
こんにちは!
山ウサギです。


今日は久々に、
冒険編をお送りします。


ここまで、
一つ一つの話にあまりにも時間がかかりまして笑

今日は、山ウサギひとっ跳びです。

~~~

ホテルで、ジュースを飲んだ続きから。

夜、部屋に戻る前のこと。

朝4時半に迎えのミニバスが来るということで、
バイキングの朝食が食べられない。

結構豪華でおいしかったと、
外国人の旅行者が、
ホームページでコメントしていた。

バスに乗ったらいつどこで
食にありつけるか分からないし、
その男の子に
聞いてみた。

朝は時間が早すぎて朝食食べられないから、
何かテイクアウト用に準備してもらえないか?

OK!OK! にこやかに返事をくれる。

やっぱり、優しい、カンボジア人。


次の朝。
四時半のミニバスにあわせ、15分前にロビーに行く。

昔のほっかほっか弁当の容器ような、
白いいれものを、袋にいれて、手渡してくれた。


迎えのミニバスに乗り込むと、
乗客はわたし一人。

あぁ、やっぱり十何時間もかけて、
東の果てまで行く人は少ないんだ。

と、思っていたら、
バスは、数分おきに、
くねくねと道を曲がって、
いろいろなホテルの前にとまって、

そのたびに人が乗ってくる。
合計7人ほど。

と、15分くらいで、
到着!
降りろ!
と言われる。

ゾウは?ヒガシノムラは?


戸惑っていたら、
それこそが本当のバス停。

ここから、各地に向けて、
大型バスが出るのだった。

そして、待つこと30分。

ようやく乗り込んだバスは、
韓国産のふるーい大型バス。
水溜りだらけの舗装されていないカンボジアのがたがた道を、
途中の乗り継ぎバス停まで6時間。

ひたすら走り続けてくれた優れ物。

乗っていたウサギはウサギで、
ほとんどジャンプ状態のガタガタに、
これはディズニーのアトラクションなんだ!と

ひたすら言い聞かせて乗っていた優れ者。

途中で、気分転換に、
ホテルの子がくれた朝食を食べよう!
と包みを開けてみると。
中からは、

ロールパン 一つ。

バター 一つ。

チーン


容器の10分の9  空。

あれ?

豪華で

おいしい

朝食?

一瞬、ねずみに食べられたのかと思った。

でも、次の瞬間、ひとりで、
笑ってしまった。

愛情をたっぷりくれた、あの男の子の無邪気な優しさが、
うれしかった。




乗り継ぎのバス停で、
15分後に次のバスが来ると言う。

しかし1時間たっても、バスは来ない。
まぁカンボジアだから。

だけど、いつバスが来るかわからず、
その場を離れることもできず。

こういうときでも楽しい時間をすごす心がけが大事だよ。
などと自分に言い聞かせる。

仕方ないので、シンガポールからの遺跡調査隊と仲良くなって、
おしゃべりをしていた。

生まれてはじめての実を、生で食べさせてもらったり。
本当に、案外、楽しかった。

でも、このときに自覚ということを知っていたら、
ぜんぜん私のあり方は違っただろう。

-----------------------------------------
DSCN1360hasu.jpg←これ、わたしが食べた生のの実



神秘の門神秘の門
(2013/03/23)
ゲート

商品詳細を見る
↑これ、師匠の2冊目の著書『神秘の門』
 表紙はの花とUFO
-----------------------------------------

やがて、その人たちが違う方面行きのバスに乗っていってしまった。

2時間たってもバスは来ない。

本当にここで待っていていいんだろうか?


不安になって、英語が話せそうな人に話しかけてみる。
でも、英語がなかなか通じない。


この続きはまた明日。。。

~~~~



。。。2012年5月13日のよき日。

はじめて、
ホテルの講演会場で師匠にお目にかかりました。


。。。今日は5月15日、

韓国では「師匠の日」。


一年後の今、日程を上手にあわせて、
ウサギの冒険話をしていこうと思っていたのですが
今日も、まだ東の村にすら到着せず。
しているのは蓮の実の話。笑

ですが、ずいぶんと
シエムリアップからは離れました。

これでもウサギ、がんばって
跳びましたm(__)m~


一年前には、
ウサギがこのようにブログを書くことなんて、
考えられませんでした。

全てに自信がなく、
私なんてものを書くに値しない、
私の書くものなんて読まれるに値しない。

そもそも書くことすらない。
書いたって続かない。


そんな私に、ブログを書いてみなさい、
と応援して下った師匠。

ひとつひとつの小さな成長、
大きな成長。

いつもウサギの跳躍を見守っていてくださる師匠。

あらためて感謝いたします。

ありがとうございます!!!

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愛すべき師匠に!!!
応援ありがとうございます。
[2013/05/15 22:28] | カンボジアツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
私が主人
こんにちは!
山ウサギです!

「私が主人」。

これは、
キャンドルライト
では、よく使われる言葉です。

行き詰まりを感じるとき。
感情や考えにとらわれているとき。
深刻になっているとき。

山ウサギは、
シンプルにこの基本に戻ることが
とっても大事だと思っています。



「練習ですよ。
ずっと続けて、

感情の主人は私だ。
考えの主人は私だ。
本当に私がつくっているじゃないか。
誰がそんなふうに考えているんだろう。

それをしょっちゅうしょっちゅう意識して、

誰が主人なのか、
自分自身ではっきりと区別してみてください。

私が主人であって、
考えが主人ではないんだ。

私が考えの主人だ。
私が考えをつくった。

考えは私から出てくるんだ。

だから創造主である私が、

考えと感情をコントロールできるのは当然のことだ」


そう。

考えは、私ではありません。
感情は、私ではありません。


私は、それらをつくり出している

創造主。

私は、主人なのです。




読んで下さって、ありがとうございます!
そして、拍手も、
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プッシュの応援も、
いつも、
ありがとうございます^^!



[2013/05/14 21:57] | 自覚とは | トラックバック(0) | コメント(2)
私が偉大になろうとするならば
こんにちは^^
山ウサギです!

皆さん、昨日は、
「考えが止まらない!」

のお話をご紹介しました。

考えを休ませてあげる練習、
なさった方もいらっしゃるかもしれません。

今日は
これから自覚の勉強をしようとなさっている方にも、

劣等感に苛まされるのが
大得意だった山ウサギにも、

本当に大切な内容。

ご紹介します。



「すべての心の勉強は、 

『自信感を持つこと』から始まります。

何であっても,

自信感があってこそ

物事を進めることができますよ。



いつも私のことを

『取るに足らない存在だ!』
『みじめな存在だ!』

という風に自分を下に置くならば、

そういう風に無視された
取るに足らない存在は
一体何をすることができるでしょう。。。。


ですから。

私が本当に偉大になっていこうとするならば、

まずは私が作っているこの劣等感。

そこから
自分が、自由にならないといけません」



劣等感は、誰がつくりだすもので、
自信感は、誰がつくりだすものなのか。

。。。簡単に、自信がないって言いますが、
それはなんと。
自分が自分を下に置いていることだったのです。


私が、主人。


いつも、読んでくださって、
本当にありがとうございます!!

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これは、誰が押すものなのか?
うふふ^^いつも、ありがとうございます!
[2013/05/13 23:59] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
考えが止まらない!
こんにちは!
山ウサギです^^

以前の山ウサギは、
考えるのが趣味でした。

朝から晩まで、
考えていない時間がないんじゃないかと思うくらい

未来の心配、過去の後悔。。。


ウサギだけでなく、
気になることがあると、

「考えが止まらない!」

という経験をしたことがある方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときには、師匠のこのお話です!


「いい考えであろうと私の頭の上に置いたり
悪い考えを私の頭の上に置いたら、

いい考えからも苦痛を感じるかもしれないし、
悪い考えからも、苦痛を感じるかもしれません。


ですから、いい考えであろうと
悪い考えであろうと、

『横に下ろすことができるんだ!』
と思っておいてください。


わたしは考えをなくすぞ、と思うと、
考えが反発しますよ。

考え自体が、

もう消えるのは嫌だ~!!!

と言って、考えはもっとエネルギーを持ちますよ。

ですから、考えを殺さないといけない、と言って
その考えを刺激するのではなくて、

考えをしばらくの間
ここに休ませるんだというふうに思ってください」



考えを創り出すことは、
悪いことではありません。

「考えが止まらない!」
と言うときは、
考えを休ませてあげてみませんか^^


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こちらは休ませないでくださいね笑
いつも、ありがとうございます^^
[2013/05/12 22:06] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
くしゃみをしよう!!!
こんにちは!
山ウサギです^^


師匠が、
このような話をして下さったことがありました。

「実は大きな火山の噴火を抑えようとするなら、
少しの爆発を起こさせて排出させるのがいいです。

なぜ地質学者がそのことを考えつかないのか判りません。

実は地震の話も同じなんです、皆さん。
大きな地震を予防するためには、

一時的に小さな地震を起こすことなんです。」


なるほど、

小さい地震が続けて起こっていると、

大きい地震が起きるのでは?

などという考え、

不安、

をつくってしまうこともあります。

でもそれも考えにすぎませんね。


そして、

「(日本の人たちは、)
自分の抱えている感情をあからさまにすることに慣れていないし

ある時には
その感情をあからさまにすることが相手に対して不便を与える、

と、

その感情を我慢しているでしょう。


だけどそういう風に我慢していて、

皆さんストレスが積み重なったときに、どうしますか?


皆さん我慢するんですか?


そういうときには皆さん、

歌を歌って、

踊ってもみて、

走ってもみて、

何か壊してもみて、
~壊す時にはちょっと安物を壊し(笑)~

そういう風にして
何か自分を噴出させるのはいいことですよ。


怒りよりももっと悪いのは、
怒ったらダメなんだという風に思っている考えです。



喜びと怒りは、同じエネルギーなんです。

ただ方向が違うだけで、
体の細胞全部を動かすものなので、

とてもいいことなのです。

時によっては必要なことですよ。

それは例えて言うならば

くしゃみを我慢していたのを、
くしゃみをしたような、

そんな状態ですよ。

ですからみなさんの中に、
何かがたまったときには

それを排出しなければなりません」


私たちも、
火山や地震と一緒。

大きな爆発の前に。。。

さぁ、

くしゃみをしよう^^!!!!


みなさん、読んでくださって、
ありがとうございます!


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いつも、ありがとうございます^^
[2013/05/11 22:31] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテル到着
山ウサギです。
こんにちは^^

本日も、冒険編でお送りします。
少しペースアップ。
とぅくとぅくのおじさんとは、
別れて、ホテルに到着します。
。。。。。。


ホテルに着いたのは、
もう午前零時を過ぎた頃でした。

次の日(もうその日ですか)は、
早い時間にバスに乗って、
象に会うべく東の村に行く予定ですから、

早くチェックインをして、
少しでも早く横になろう。
エネルギーを蓄えなければ。

そんなことを考えながら、
ホテルに入りました。

こじんまりしているけれど、
清潔で落ち着いた雰囲気です。

フロントには
20歳そこそこの、
かっこいいというか、
かわいらしいというか、
感じのいい、すきとおった感じの
しっかりした若い男性スタッフが二人。

「遅くなりました。
予約していた者ですが~」
と英語で話しながらと近づくと、

にこやかに、
「お待ちしていました、こちらにどうぞ!」
と、ソファに案内してくれます。

しかも、日本語

宿泊情報を記入していると、
一人が熱いおしぼりを持ってきてくれ、
つたないながらも、目をキラキラさせて、
日本語で話しかけてくれます。

日本語はいったいどこで学んだのかと聞くと、
日本語を教えてくれる学校があるとのこと。。
若者が、仕事に就けるように、
特に、観光業に従事できるように、
サポートをしてくれる学校が、あるようです。

ところで、と、明日乗る予定のバスが、
お願いしていた通りに予約できているか、
そしてバスの出発時刻、バスの乗車場所を聞きました。

予約はできているから、と、
いきなりその場で支払い。

朝4時半に、小さいバスが迎えに来てくれる、
ということを教えてくれました。

小さいバス?
目指す象の村は、
シエムリアップから12時間かかる村。
行く人が少なくて、
バスが小さいのかな。

でも、とにかく、
そんなに朝早いバスなら
今から4時間ほどしかないじゃない。
こんなところでおしゃべりをしている場合じゃない。
それでなくてもベッドが変わると眠れないんだ。
早いところ切り上げて、
部屋に入って、少しでも横にならなければ。

席をたとうとすると、
またその彼が、にこにこしながら
「オレンジジュースをどうぞ」。

私を部屋に入れさせない気か?
でも、そういえばちょうどのどは渇いています。

受け取って、飲もうとすると、
うーん、見るからに、合成着色料満載の、
ちょっとこわい色。
普段は飲まないタイプの「オレンジジュース」。

でもカンボジアでは、
普通のフルーツや、フルーツのジュースより、
こういうジュースのほうが貴重だったりするのかもしれない。

そんな考えをつくって、
その「オレンジジュース」いただきました。

なんだかよく分からない砂糖水のような味がしたけれど、
とぅくとぅくのおじさんといい、
この若者たちといい、
オープンで、
あたたかくて。
カンボジアの人たち。
とっても懐かしい。

ジュースもおいしく頂きました。


。。。。。。。

ペースアップ。
次回から、必ずします。。。


ですが、書きながらあらためて
感じることがあります。

山ウサギは、
この一年で、本当に変わったと思います。

キャンドルライトで学び始めて、
師匠に見性印可をいただいて、
キャンドルライトで学び続けて、

一年前の私を探そうとすると、
どんなだったかな、と思うくらいです。

この、カンボジアのツアーに参加する前の私は、
自覚も、
師匠も、
キャンドルライトも、
知らなかったわけです。

ですが、
それにもかかわらず、
あの時と変わらない、

あの時から、
自覚と言うことばも知らなかったあの時から、
今にいたるまで、変わらない私がいるなぁということ。

そのお話も、徐々に、
こちらのブログで明らかにさせていただければと思います。


いつも、読んでくださって、
ありがとうございます!


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ありがとうございます!!
[2013/05/10 19:40] | カンボジアツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
カンボジア到着
みなさん、こんにちは!

今日はまた、山ウサギの冒険編。


結論を先に申し上げますと、
2012年5月8日、
日本を出発、
ソウルのインチョン経由で、
5月8日の夜中にカンボジアに
無事つきました。


しかし、
飛行場だとはいえ、

聞こえてくるのは、
日本語ではない、
英語でもない。

右も左もわからない、
カンボジア。

しかも夜中。


どこにいこうが、
何をしようが、
わたしは絶対に安全だ、
守られている、大丈夫だ、

という信頼が、
自信があったのですが


さすがに、
「ホテルに手配していた、
とぅくとぅくは、
ちゃんと来てくれるんだろうか?」

さぁ~っと、
不安がよぎりました。


飛行場の出口で、
私の名前の書かれた紙を
はずかしそうに掲げているおじさんを見つけたときは、

そして、そのおじさんも私が待っていた日本人だと分かって、
にっこりしてくれたときは、

あまりもほっとして、
あまりの嬉しさに、

そのおじさんに、
「あぁ、ありがとうございます~」
と日本語でお礼をいいながら、
はぐしてしまいました。


その日は雨が降っていて、
おじさんは、
雨にぬれないようにと、とぅくとぅくの
ふた?ロールカーテン?
を両脇にたらして閉めてくれて、
バイクは超安全運転で
目指すホテルへと向かったのでした。

ぱらぱらと、雨がビニールのカーテンにあたる音が
心地よく、
振り返ると、カーテンがないので外の様子がみえます。
風も、あたたかくて心地いい。

気持ちいいなぁ。

最初から、
すてきなおじさんに会えて、
よかったなぁ。
ありがたいなぁ。

初めて乗ったとぅくとぅくも、
楽しいなぁ。

。。。。


ところが。


しばらく行くと、
大きな道の、

人がほとんど通っていないような道の、

ど真ん中で、
バイクの速度を急激に落とし

とぅくとぅくを道端へ移動させ、
そこで。。。

停車。

。。。。


なんだ。

なんだ?


何かあった?

バイクの故障?

いや、金か?

命か?


。。。

バイクを降り、
近づいてきて、
カーテンを、くるくるとまきあげるおじさん。


。。。鼻唄、うたってる。

これは、

この雰囲気は、

金ではない。

命でもない。

いったいなんだ。

ここはホテルであるはずがない。


。。。

「what happened?
have we arrived?」

どうしたの?
もう着いたの?

おじさんに、どきどきしながら聞いてみると、
「no,no!
no rain!
open.
you can see more!」

雨がやんだから、
カーテンをあけよう。
そしたら、もっと景色が見えるだろう?



あぁぁ~~~

おじさん。
なんて優しいんだろう。

ごめんなさい。
一瞬、お金でも狙われてるんだと思いました。


そして、なぜか、
このときから、私は完全に、
ここにいる人たち、
この国、
今回の旅が、

信じられる。
大丈夫だ。

そう思ったのでした。

~~~~~~~


。。。まだホテルにもついていませんが
今日はここまで。

すっかり忘れていると思っていた旅行のこと、
書き始めると、
案外覚えていて、
あぁこんなこと、
あんなことと。

キャンドルライトを、
師匠を
はやく登場させなくては!


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↑と、私は考えています。

いつもありがとうございます!!

[2013/05/09 15:00] | カンボジアツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
私が成長する道
山ウサギです。
こんにちは!

私たちの肉体は
大きな成長を遂げてきました。

ですが、肉体の成長だけが成長ではありません。

精神の成長。
これも本当に大切な成長!

さて、その方法とは?

今日も、師匠のお話から
ご紹介します。


「私が成長する道は、

私を使って
私の中をずっと探求し続けることです。

私こそが、教科書なんです。

私自身が教材で、
私自身が師匠になりながら、
私自身が学生になるんです。

ですからすべてを
私の中で
解決しようとしてみてください。

何が起こっても、私の中でそれを理解し、
私の中でそれを受け入れて包み込み、

それからそれを抱いてあげて、
そういう風に私の中ですべてを解決すべきなのです。

そういうことが習慣になっていないので、
最初皆さん苦しいでしょうけれど、

いつも外側だけを見ていることが習慣になっているので、
最初は大変でしょうけれど、

今からでも方向を私に向けて、

私に関心を持ち続けるということに、
集中してみてください。

前も言ったように、
そういう風に私に関心を持ちつづけていると
私について分かるようになり、

私について分かるようになるので、
私がずっと成長しつづけるんですよ」


大切な私を、
私自身が、
成長させてあげられるんです。

常に、
ベクトルは、
私に向けて。


読んでくださって、
ありがとうございます!!
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一押しが成長の道!?
いつもありがとうございます!!
[2013/05/08 23:39] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のせいにしたいとき
こんにちは!
山ウサギです^^

GWも終わりましたね。

ウサギもいつも以上に夫と時間を過ごして
楽しかった反面、

「いい加減にして!」
と言いたくなる場面も何度かつくりました。

ですが、
そうではありません。


「私が問題を抱えているから、
頭にね、
ダイナマイトを抱えていて、
誰かがぶつかってきて
「バン!」
とついたら
バンバンバンと弾けます。

だから私がいつも爆弾のようなものを持っているんですよ。

私が爆弾をつけていなければ
どこにいたって爆発することはないですよ。

だけど爆弾をつけている人は、
いつもこんなことを言うんですよ。

『私はじっとしていたのにあの人が私を刺激して、
爆弾がはじけたんですよ。
私はじっとしていたのに。

あの人が私に寄ってきて、
私を刺激して、
私を爆発させたんですよ。』


でも私が爆弾をここにつけていなければ、
爆発するはずがないじゃないですか。

初めは、とても大変だと思いますよ。

私達はいつもまず自分を見るのではなくて、
他のもの見てしまいますから」


そうなんです。

すべて、私の中で起きていること。
夫を見るのではなく、
私を観ること。

自分の中で起きたイライラは、
夫のせいではなく、
私が創りだしているだけなんだということ。

それをあらためて、
観る機会をいただきました。

読んでくださって、
ありがとうございます^^。

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押してくださって
ありがとうございます^^。
[2013/05/07 23:42] | 師匠の話 | トラックバック(0) | コメント(2)
自覚の方法?
こんにちは!
山ウサギです!

皆さま
前回、前々回から、
自覚について、特集
(え?特集?笑)
していますが
どのように受け取ってくださっているでしょう。


今日はまた、参考になりそうな部分を、
師匠のお話の中から
とりあげてみます。


「自覚というのは一体何か。

(中略)

それもいい自覚の方法です。」


ここに書かれた自覚の方法が
参考になるかもしれないとは思ったのですが、
あえて、その一文を略しました。

今日は、そこではなく、

師匠が
それ「も」いい自覚の方法だ
とおっしゃっていること。

それ「が」いい自覚の方法です、
とはおっしゃっていないということに、

注目していただきたいと思ったからです。



自覚というのは、
これこれこういうものです、

という風に定義することを、

あえて山ウサギはしないでおこうと思っていました。

定義したところで、

それは山ウサギの今の考えなのです。


同じように、

これこれこういう方法が、

自覚の方法です、

と言うことも。

それも、山ウサギの考えに過ぎないからです。


ですが、

核心は

自分を観るということ。
自分を知るということ。

自分がすべてを創り出している主体である
ということ。


自ずとご自身にとっての自覚とは

ということを、

ご自身でみつけていただければ、

と思っています。


自覚とは、

とわざわざ書いていなくても、

毎日書かれていることは、

すべて、

自覚につながっています。


読み続けられていくうちに、
「あっ!」
と思われることがあるかもしれませんし、
ないかもしれません。

それも、すべて、
ご自身が創り出されることです。


今、
なにか、
もどかしさを感じられますか?

そのもどかしさは、
誰が、
つくったものでしょう?


何か、気になることがあれば、
いつでもコメント欄などにご記入くださいね^^!
お待ちしています!
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もどかしいさにお付き合いくださり、
そしてそんな中でもこちらを押してくださって、
ありがとうございます!
[2013/05/06 01:07] | 自覚とは | トラックバック(0) | コメント(0)
じゃぁ自覚っていったい何なのよ
こんにちは!
山ウサギです。

昨日の記事を読んでくださった方の中には、

↑↑↑(タイトル)
のようにおもわれた方もいらっしゃるかもしれません。

キャンドルライトのホームページには、自覚とは、

「絶え間なく自分自身を観照することで
自分自身をより深く理解し、
より深く愛していくことです。

自覚を続けていくと、
「私」は自分の考えや感情の束縛から自由になっていきます。
これは『私』の本性が元から自由であるためです。

それ故、自覚して『私』の中に深く入ることで
絶対なる自由に至ることができます。」

と書かれています。


また、ある方の質問に答えて、
師匠は以前、自覚とは、

「それら全ての原因を私の中で見つけようとし

それら全ての回答を私の中から見つけようとする努力です」

とおっしゃられました。


皆さん、これをお読みになって、
今、どんなことを感じていらっしゃるでしょう。
どんな考えを、創っていらっしゃるでしょう。

そして、どんな回答を、
ご自身の中から、
見つけ出そうとされていらっしゃるでしょうか。

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私の創った考えは、
これを一つ、押してみよう。

[2013/05/03 23:57] | 自覚とは | トラックバック(0) | コメント(0)
自覚で氷をとかす
こんにちは!
サントッキです。

今日は、師匠のお話の中で、
とても好きな内容があったので、
そちらをお送りします。

お贈りします^^。


「ずっと続けて自覚をしていると

考えの主人は私だ、
心の主人は私だ、

それをずっと押し詰めて押し詰めて追い続けていけば、

氷がだんだんだんだんとけて水になるように、
皆さんの個性というのはとけるようになっているのです。

自覚は、まさにその氷をとかす熱のようなものです。

ずっと熱を出しているので
その氷が溶けて水になるのです。

皆さんは今まで氷でした。

水はしばらく凍って氷という形になりましたが、
そして氷によってはこういう形は私だ、
また別の形の氷があるなら、
その氷の形は私だという風に言っています。

今の私だというもの、
私がなになにだというのは、
わたしはこんな形の氷だと言っているのと同じです。

そして氷同士が他の形をしていると、
私は他の人だ、
わたし達は他の人間だと言っています。

氷の世界では、
氷の姿は皆別々だから
私があり、あなたがあり、
あなたと私を別の存在だと言っています。

でも皆さん。

氷の根源はなんでしょうか。

水でしょう?

氷が水になったら、
そこに私とあなたはありますか?

それで、皆さんこの水を体験しようと思ったら、
氷がとけないといけません。

その氷はずっとあり続ける限り、
その水の世界を理解することはできないです。

私はこの氷がとけて、
水になってみるしかないんです。

そうしようとしたら、ずっと続けて、自覚をしていって、
氷がだんだんだんだん自分を自らでとかしていかないといけません。」


ありがとうございます。
(_)(_)(_)

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氷をちょっぴりとかしてみましょう!

[2013/05/02 23:42] | 自覚とは | トラックバック(0) | コメント(0)
キャンドルライトとの出会い2-ツアーに参加したい
こんにちは!山ウサギです。

昨日の続きです。


カンボジアのツアーに行ってみたい、
と夫を誘ったところまでお話しました。


さすがに、
夫に、全面的に却下をされて
「やっぱりそうだよね… 」
いちどは諦めた山ウサギでした。

ですが、 1週間後、やはり気になって、

もう一度、テディさんの書かれていたビラを
隅から隅まで読みました。

やはり。

どうしても。

行きたいんです!!

行くしかないんです!!

そして、にも会いに行かなければならないんです!!

初めまして、
とテディさんに連絡を取ってみると、

のんきな声で、

「まだ大丈夫ですよー」
ただ、ホテルにもう空きがないかもしれない
手配ができるように頑張ります。
たぶん大丈夫ですから、
もしだめそうなら連絡します。

そういう話でした。


それは、ツアーが始まる1週間前。


でも、私は象に会うために、
3,4日は早めに出発しなければならない。

となると。
もう日がない!!!!!


とにかく、
よくわからないけれど、
飛行機を手配。

そして、野生の象にどこに行けば会えるのか、
そこに行くまでのバス、
宿泊を探す。

野生の象についてはほとんど情報がなく、
カンボジアに国際電話をかけたり、
海外のサイトを検索したり。

どうやら、シェムリアップから
ローカルバスで13時間とか14時間かかる、
東の村にいくと、
象使いが住んでいる、らしい。

そこに行くと、野生の象に乗ることができる、らしい。


出発がせまっています。
あさって、
あす、
だんだん近づいてきます。

どうして、こんなに切羽詰って
こんな計画をたてているんだ?

そんなことなら、
象に会いにいかずに、
ゲート氏のツアーにあわせて、
ゆっくり出発すればいいじゃん。


。。。という選択肢は、

私の中には

ありませんでした。


だんな様には事後報告です。

一緒に行くことはできないようですが、
わたし一人、行くことにしました。

飛行機、カードで買わせていただきました。
すみません。
お願いします。


だんな様は、
私をよくご存知です。

かなりショックを受けていたようですが、
あきらめたようでした。


ところで。

そういえば。

ゲート氏のツアーの滞在は、
テディさんからの連絡がなかったから、
大丈夫だったってことだろうか。

テディさんという人も、
まだどんな人だかよく分からないし、

前日に、念のために電話。

宿泊、大丈夫なんですよね?

「。。。あっ!すみません。まだ手配できてませんでした。
ちょっと今から調べてみます。
でも、担当の方となかなか連絡つかなくてねー、
すみませんね、
もうちょっと待ってください」

「ちょっとって、
あの、
あとどれくらいでしょうか、
明日、出発なので、

しかも出発してしまったら、
カンボジアのジャングルに行くので、

いつ連絡取れるかわからないので、
今日中に知りたいんですけど。

部屋がないなら、
自分で手配するんですよね。

手配にも時間が必要ですから。」


結局、部屋はなく、
自分でホテルを探し、手配。

あぁ、明日出発なのに、
大丈夫なんだろうか。




明日に続く。
のその前に。
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ありがとうございます^^
[2013/05/01 23:35] | カンボジアツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
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