プロフィール

山ウサギ(サントッキ)

Author:山ウサギ(サントッキ)
自称ゲート師匠の狂信徒、サントッキでございます。笑
(※注)キャンドルライトは、宗教団体ではございません。笑笑
大自由の霊魂として自覚、精進いたします!
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします^^

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめに (1)
師匠の話 (110)
自覚とは (8)
悟りとは (5)
三次元な話 (8)
タイツアー特集 (10)
シリーズもの (20)
山ウサギの冒険 (1)
悟りの錬金術 (1)
未分類 (11)
カンボジアツアー (5)
山ウサギの日記 (0)
死 (1)
お知らせ (13)
神秘的な話 (1)
『人生と悟り』 (1)
『人生と悟り』第一部人生 (13)
大津ツアー (29)
台北ツアー (29)
ハノイ (7)
大阪センター (3)
新宿 (3)
バリツアー (8)
名古屋ツアー (5)

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
真なる神の本性、本質を悟る。
◆出家....どのようにしたら成就する?◆後編

山ウサギです。
こんにちは!

昨日の師匠の最後の問い。。。。。

「では心の出家とは

一体なんだろう?」


お約束どおり、本日、
その真髄のお話を、

ご紹介いたします。



まさに私が持っている

先入観、

概念、

考えたち、

いろいろな私のこだわり。


そういったものを

果敢に空けることができる人



それこそが、

心の出家ではないだろうか!!!



この心の出家こそが

とても大事なんだ。



だから

本当の意味の出家者と言うものは、


「現実を果敢に捨ててしまい、

私は修道生活をしてみる」

と言う勇気を持っているのはもちろん、


「私は修道生活を始めながら、


私の心持ちは、


真実を探し求めるために、

今まで私が知っていたこと、

私がこだわっていたこと、

私が主張したこと、

私がわかっていた、
と思っていたことたち。


そういったものを果敢に捨てて、

空けることができる」


果敢に捨てることのできる人
だけが、

誠の意味での

出家者


と言うことができる



皆さんが本当に何か

勉強しようと思うなら、


本を見ること、

人に会うこと。


そのようなことで終わってしまうなら、

決して到達することが

できない
んです。


誰に会っても、

どんな本を読んでも、

どのような宗教を信じようが

関係ないですが、


まさに皆さん

この肉体の出家。


肉体の出家よりも

もっと大事な

心の出家




この心の出家がなされない限り、

皆さんは決して

到達することが

できないんです。




いつも皆さんはこのようになると、


自分が持っていた知識

自分が持っている先入観により


皆さんはいつも

そういったものを通して見て

判断し、


そうなると一生涯の間、

自分がそのような真実を

見抜くことができず、


いつも

自分の持っている知識をもって

判断していくことになるんです。



だから、

この判断はどこからやってきて、

この先入観はどこから始まっているのか?

この概念は誰がつくったのか?

というふうな基本的な整理


がなされていなければ、


皆さんは誰に会っても、

どのような瞑想団体に入っても、

どのような修練をしても、


それは成功することが

できません




これらすべて、

どこからやってきて、

誰がつくったものなのか。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ [自戒] 
↑↑↑↑↑↑
もうそろそろ、心の準備を終えるときではなかろうか?
「果敢に捨て、空ける」。
同じことを、手を替え品を替え話し続けてくださる師匠に対して、
申し訳ないのではなかろうか。。。


20170618全体講話
スポンサーサイト
[2017/10/19 13:03] | 名古屋ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆出家....どのようにしたら成就する?◆前編
山ウサギです。
こんにちは!

昨日の、皆さまへの問いかけ編...

いかがだったでしょうか。

すっと、
自分なりの答えが出てきたでしょうか。

あぁだ、こぅだ、
と、頭をひねられたでしょうか。

あるいは、問いかけのことをすら、

一瞬にして忘れてしまわれていたかもしれません!

さて、

師匠です。


今まで数十万、数百万、数千万の

肉体的に出家をした人が

成功することができませんでした。

統計的に見たらそうです。


だから、肉体的に出家したところで、

それが成就するとは限らないんです。


なぜそうだったんでしょう?




果たして本日も、

師匠からの問いかけ。.....


ですが、こちらも

昨日までにご紹介しました、

◆本当に大切な矛盾◆


その問いかけ、お話と、

切り離せない内容なのです。


では、

本当の出家とは何なのか?


....いや、師匠は意地悪をなさるおつもりは、

ありません!



師匠のお話を、どうぞ!!!


もちろん肉体的な出家も大事だ。

何か現実的な価値よりも

精神的な価値を見つけるために



現実を諦め

放棄することのできる意思



勇気あることだ。


でも

もう1歩進んで

本当の出家をするためには、


肉体の出家も大事だけれど、

心の出家も

本当に大事なんだ!



はい。

「肉体的に出家をした人が

成功することができなかった」。

。。。その理由は


心の出家が

できていなかったからですよ!


心を空けることが

できなかったから。



はい.....

.....そして、もちろん次の問いかけは

心の出家とは

一体なんだろう?


....



ときにはお話を伺う一方ではなく、
自らに問いかけてみる、

その時間もとても大切なように思います。



次回、いよいよ
出家の真髄のお話を伺います!


ぜひお楽しみに、
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ       
↑↑↑↑↑↑
また遊びにいらしてくださいね^^

20170618全体講話
[2017/10/18 12:51] | 名古屋ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆本当に大切な矛盾◆皆さんへの問いかけ編
山ウサギです。
今日二回目の、
こんにちは!

こちらから続いております
本日のお話。


少し長くなりますが、

間を空けたくないので
引き続き、

師匠のお話をお聞きください!



皆さん。


この二律背反を、


どのように

理解できますか?



このものすごい矛盾を、

皆さん、


どのように

理解できますか?



1日に何千頭もの動物を殺す賎民も、

仏陀になれると言ったんですよ!


1万5,000人もの人を殺害した

殺人者であるミラレパは、

尊敬を集める偉大な僧侶になったと言うんですよ!




皆さん。


この仏教の矛盾を、


どのように

理解なさいますか?



このような事実は、

何を語っているのでしょう?



当然、

混乱が起こらざるを得ないでしょう?


私が今日、

この話を持ち出した理由は、

何でしょうか?



皆さんも、
師匠からのこの問い。

どうぞこの矛盾について、

改めて、お考えになってみられてください。


今後の機会にご紹介する、
名古屋ツアーからのお話は、

このお話をベースにしてお聴きいただくと、

たくさんの気付きを得ていただけるのでは、と思います。

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ       
↑↑↑↑↑↑
本日は二度にわたりお付き合いいただき、
ありがとうございました!!!!!

20170618全体講話


[2017/10/17 11:58] | 名古屋ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆本当に大切な矛盾◆賤民編
山ウサギです。
こんにちは!

昨日からお届けしております、
名古屋ツアーでのお話し。

師匠はこのお話をなさりながら、

「これは今日
初めておいでになった方だけではなくて、

私と一緒に10年15年
一緒に勉強してきた会員にとっても

大事な話です」。

そうおっしゃいました。


そしてツアー中、

調を変えて繰り返される、
壮大な音楽の旋律のように、

「1万5千人を殺した殺人者」

のお話をベースにした
同じテーマのメロディーが、

何度も何度も、

奏でられているように感じました。


昨日に続きまして、

◎まずは、師匠のお話を少しまとめて、
ご紹介し、

◎その後で、
それに続いた師匠のお話をそのまま、
ご紹介します。


どうぞ、お楽しみください!!!!!


◎まずは、コチラ↓↓↓



師匠がご紹介くださった禅師のお話


●中国にすべての禅仏教の始祖である

達磨大師と言う方がいた。


ある人が達磨大師に対して

このような質問をした。


「大使様、賎民も悟ることができますか?

動物を1日に数百、数千頭殺す、

その賎民も仏陀になることができますか?」と。


達磨大師は

0.1秒もためらうことなく、

「そうだ。

賎民もやはり悟ることができる。」
とおっしゃった。



◎師匠のお話です。


皆さん仏教において、

最も大きな罪過として残っているものは

一体何でしょうか?


1番は

不殺生と言うことです。

これは仏教における最初の戒律です。


絶対に他人の命や、

他の生命を奪ってはいけない
んです。


そのようにお話になったお釈迦様は実際、

仏教の創始者であるお釈迦様は、


森の中を歩くとき、

弟子である阿難に行かせて

「自分の行く道から蟻をどけなさい」と言いました。


お釈迦様は

蟻1匹さえも踏んでしまうのが嫌なので、


「私がいるときにはいつも生命、

昆虫がいないかどうか確かめ、

それを全部逃しなさい」

と頼んだのです。


では、

仏教の創始者であるお釈迦様は

そのような心持ちで生きられたのに、


禅仏教の創始者である達磨大師は、

1日に数百頭もの動物を殺す

賎民が

仏陀になれる

と言ったんですよ!






少し長くなりますので、
コチラに続きます。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ       
↑↑↑↑↑↑
もう一息!!!

20170618全体講話


[2017/10/17 11:55] | 名古屋ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
◆本当に大切な矛盾◆殺人者編
山ウサギです。
こんにちは!

昨日、
少しだけ

師匠の名古屋ツアーでのお話を
ご紹介しました。


「毎回ツアーでは
何らかのテーマがあるようだ」

というようなことを以前、
お話したことがありますが、


名古屋ツアーでもやはり、
あるテーマが底流を流れ、

私たち参加者の意識は深いところで

大きく動かされたように感じます。



本日は、そんなテーマの一つのもととなったお話を、

いつもとは少しスタイルを変えて、
ご紹介します。

◎まずは、師匠のお話を少しまとめて、
ご紹介します。

◎その後で、
それに続いた師匠のお話をそのまま、
ご紹介します。


では、どうぞ、お楽しみください!!!!!


◎まずは、コチラ↓↓↓




師匠がご紹介くださった僧侶のお話


●昔チベットにミラレパと言う僧侶がいた。

彼は黒魔術を習得。

その能力を利用して

1万5,000人を殺した殺人者だった。

しかしそのようなことをしたことを反省し後悔し、

もう一度一生懸命心を定め、

本当の道を追求し、

仏陀となった


チベットは徹底した仏教国家であるが、

その中で今も最も尊敬を集めているのが

ミラレパと言う僧侶だ。




◎師匠のお話です。


どうして1万5,000人を殺した人が

仏陀、

お釈迦様になることができるんでしょうか?


それは、何を意味しているのでしょう?


それは、

今私たちが持っている
現実的な価値観からしてみたら、

ありえないことなんです


1人でもない、

1万5,000人もの人を殺した

殺人者が

偉大な仏陀になった。

これはこの地球上で起こった出来事です。


では、

ミラレパによって殺されてしまった1万5,000人は、

一体何だったんでしょう?


ミラレパが犯したことに対する罪過を問われたら

それは判決がおりないほどの

重大なものです。

それは話にならないほどの

重い罪でしょう?

死刑。


1万5,000人もの人を殺したのですから、

1回死刑された位で

一体どうやって、

それが償われるでしょう?





続きます。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ       
↑↑↑↑↑↑
今日もありがとうございます^^

20170618全体講話
[2017/10/16 23:22] | 名古屋ツアー | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム | 次のページ>>
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR